飽きがこなくてコススパ最高!【フォション】の絶品パン5選
1886年創業、フランス・パリの美食ブランド『フォション』。
美しい見ためが印象的なスウィーツ、超定番の紅茶やジャム、ジュースのクオリティも高いけど、飽きのこなさやコスパの良さを考えるなら、おすすめは『パン』なんです。
今回は、食卓の定番にしたくなる『フォション』のおすすめパンを5品ご紹介します。
『フォション』のおすすめパン5品!
パン・ド・ミ 税込432円
『フォション』と言ったらこれ!と言っていいくらい、絶対外せないおすすめは『パン・ド・ミ』です。
店舗の厨房ごとに焼き上げるのが『フォション』のパン。『パン・ド・ミ』は、一日に数回ある、焼き上がり時間を狙って買うのがおすすめです。
ミルクを使用した、トースト用の山形食パンで、外はパリッパリ、中はもちもちっとした食感が楽しめます。
トーストする前のスライス時から、パリッパリ感がとにかく凄いのが『パン・ド・ミ』。
事前にスライスしてあるのを買うのもいいけれど、やっぱり焼きたてを買いたいので、あえてスライスされていないものを買うのが、個人的には好きです。
トースト仕立ての『パン・ド・ミ』にバターをのせる、シンプルな食べかたがおすすめ。飽きない美味しさとは、まさにこのことです。
あとは、スライスチーズやハムなど、シンプルな具材をのせて、他には何も加えず素材を味わうオープンサンドにするのもおすすめですよ。
本場、パリにはなく、日本限定のパンというところもポイントです。
ミニ・クロワッサン 5個入 税込378円
パリ本店では定番人気のクロワッサンが、そのまま味わえるのがこれ!
上質な発酵バターを使い、外側はさっくり、中はしっとり焼き上げたシンプルなクロワッサンです。
ほんのりと甘いのですが、スウィーツのような甘さではなく自然な甘さで、油分が控えめだから食べやすく、飽きがこないところがおすすめポイントです。
レギュラーサイズのクロワッサンもいいけれど、個人的には、甘みの強いミニクロワッサンが世の中多いので、甘さ控えめの『フォション』の『ミニ・クロワッサン』は、意外とレアでおすすめです。
パン・クレーム・フレ 税込1,296円
『パン・ド・ミ』に並ぶ、飽きがこないおすすめ食パンといったら『パン・クレーム・フレ』です。
初めて発売されたのが、2019年ですが、未だ人気は衰えず。一日あたりの生産数がかなり限られている、数量限定の生食パンなんですよ。
『フォション』のリッチなショッパーに予め入っていて、見映えします。お土産にもぴったりです。
国産の米粉、北海道産の練乳と生クリーム、発酵バター、はちみつを使用。天然のやさしい甘みと、濃厚なコクを引き出しています。
時間がたっても、冷凍していても、生食パンならではのやわらかさが健在している焼成技術にも注目。そのまま、トースト、どちらも何もつけないのがとにかく美味しい!
密度が濃くて、重厚感たっぷり!たっぷりスライスできて、コスパの良さを感じさせます。
パン・オー・フロマージュ・フォション ハーフサイズ 税込692円
『フォション』の忘れてならない、ロングセラー商品も紹介しておきましょう!
『パン・オ・フロマージュ・フォション』は、フランスパンをベースにグリュイエールチーズとクリームチーズを巻き込み、パルメザンチーズをつけて香ばしく焼き上げた、チーズ尽くしのパンです。
タイミングよく焼き上がりに出会ったら、もう買わずにはいられなくなる、美味しい香りはこれが犯人だったということはあるあるです。
色んなチーズを使用しているのに、変なチーズ臭さがなく、風味が凄くいいのがこのパン。
軽くトーストすると、表面のチーズがカリッカリになって、美味しさ増し増しになるので、ぜひトーストして食べてみてくださいね。
パン・ルレ・オ・ショコラ ハーフサイズ 税込411円
食パンが、とにかく推しの『フォション』。菓子パン系の食パンもありますよ。それがこちら!
『パン・ルレ・オ・ショコラ』は、クーベルチュールチョコレート、チョコクリームを生地に巻き込み、ラム酒シロップで仕上げたチョコパンです。
甘さが控えめで、チョコレートがたっぷり使用されているのに、不思議とチョコレートが強すぎないところが、大人のためのチョコパンといったところ。
菓子パンが苦手という方にもおすすめですよ。

