7月8日日本公開&邦題決定!マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』

写真拡大 (全6枚)

公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、大ヒットを記録した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(22)、そして5月4日(水・祝)の公開を目前に控える『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』をはじめ、映画史を塗り替える大ヒットを叩き出し、観客の予想を覆すストーリー展開で、ますます勢いを増していくマーベル・スタジオ。

今回、ソー・シリーズ最新作がついに動き出す!

日本の公開日が全米と同じく2022年7月8日(金)に決定し、邦題タイトルが決定しました☆

 

マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』

 

 

原題:Thor: Love and Thunder

監督:タイカ・ワイティティ『マイティ・ソー:バトルロイヤル』『ジョジョ・ラビット』 製作:ケヴィン・ファイギ

出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン

全米公開:2022年7月8日

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

最凶最悪の敵サノスによって人類の半分が消し去られた世界で、失われた人々を取り戻すため、アイアンマンやキャプテン・アメリカと共に時空を超えた戦いに身を投じたソー。

生死を巡る激闘を繰り広げた末、サノスを倒し人類を救うという“奇跡”を起こし、マーベル史上最大の大戦を勝ち抜いたのでした。

ソーが王として君臨していたニュー・アスガルドの新たな王は女戦士のヴァルキリーに代わり、ソーは宇宙の荒くれ者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と船に乗り込み地球を旅立っていました。

最新作の舞台はその『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界―。

 

アスガルドの王として、そして宇宙を救うヒーローとして、家族や恋人、人類を守るために戦い走り続けてきたソーですが、多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていました。

そんな彼が”自分は何者なのか“と我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ。」と、ゼロから新たな道を歩むことを決める―。

ハード・ロックスタイルの派手な衣装に身を包み“自分探し”に迷走していたソー。

最新の特報ではアベンジャーズ“ビッグ3”最後の1人であり、唯一無二の最強戦士ソーがガンズ・アンド・ローゼズの代表曲『スウィート・チャイルド・オブ・マイン』に乗せて宇宙を駆け巡る映像が公開されています。

 

 

ソー役として堂々のカムバックを果たすのは、MCUには欠かせない存在のクリス・ヘムズワース。

「ソー」シリーズ3作では時にクールで、時にお茶目な魅力でソーを輝かせてきたクリスが、今度はどんなソーで観客を楽しませてくれるのか目が離せません!

さらにニュー・アスガルドの新たな王となったヴァルキリー役にテッサ・トンプソンが再登場。

そして監督を務めるのは「マイティ・ソー:バトルロイヤル」からMCUへの参加を果たしたタイカ・ワイティティ。

マイティ・ソー:バトルロイヤル」では、過去のシリーズから逸脱したユニーク×ポップな世界観を描き出し大ヒットを記録、MCUの新しい扉を開きました。

また自身が監督として手掛けた「ジョジョ・ラビット」(19)では2020年度のアカデミー賞脚色賞を受賞、「スター・ウォーズ」初のドラマシリーズ「マンダロリアン」(19)では1エピソードの演出を担当するなど、いまやハリウッドで引っ張りだこの存在です。

 

日本版ポスター

 

 

日本版ポスターは、ロックでクールな雷神ソー。

そして、そのソーを超えるほど強い(?)、新たなヒーロー“マイティ・ソー”ことジェーンが、同じ構図で武器を掲げ、稲妻が走っているインパクトMAXなビジュアル!

ソーは今愛用している武器ストームブレイカーを掲げているのに対し、ジェーンが持っているのは、まさかの“ひび割れたムジョルニア”。

ソーが以前愛用し、前作で粉々に破壊されたはずのムジョルニアをなぜジェーンが持っているか?

ムジョルニアは、<このハンマーにふさわしき者>にしか扱うことができず、これまでソー、キャプテン・アメリカ、ヴィジョンという選ばれしヒーローにしか持ち上げることのできない、高潔で最強の武器。

そんなムジョルニアを持っているマイティ・ソーは、ソーを超える強さを持っている可能性も!?

このポスターの解禁を受けて世界中のマーベル・ファンが新しいヒーロー誕生に“劇場公開が待ちきれない!”などのコメントが拡散。

そんな2人が参戦し繰り広げられる“神バトル”は、激しいぶつかり合いになること必至、大興奮間違いなしです。

 

吹替版キャストが決定

 

 

アベンジャーズBIG3最後の一人となった雷神「ソー」の日本版声優には、これまでも長い間ソーの声を担当し続けている三宅健太さんが決定。

 

三宅健太さんは、

「ソーです。ソーなんです。マイティ・ソーが再びスクリーンに帰ってきます。

『エンドゲーム』の後、ガーディアンズのメンバーと旅立ったソーがどんな活躍を見せるのか、今からワクワクが止まりません。」

と本作への意気込みを語ってくださいました。

 

そして予告映像に登場し大きな話題となった、「ソー」の元恋人の「ジェーン」の声は、『スター・ウォーズ』のエピソード1〜3、『ブラック・スワン』などでもナタリー・ポートマンの声を演じてきた坂本真綾さんが続投。

 

坂本真綾さんは

「まさかこうした形で「ソー」シリーズに帰って来られるとは思っていなかったので、ものすごく意外で、ものすごく嬉しいです!

久しぶりのソーとの再会と新しい仲間たちとの共演に今からワクワクしています。」

と再びの「ジェーン」の声を演じられることに喜びを表しました。

 

またニュー・アスガルドの新たな王となった女戦士「ヴァルキリー」役を続投する、「ルパン三世」シリーズ・峰不二子役や「鬼滅の刃 遊郭編」・堕姫役など、数々の大人気キャラクターを演じ分ける大人気声優の沢城みゆきさんは、

「ヒーローのはずなのにどこか隙がある・・・ありすぎるソーが大好きです。

そんなソーに、思わずやれやれとジト目になってツッコんでしまう部分が1番ヴァルキリーとシェアできたところかもしれません。」

と役への想い入れを覗かせました。

 

さらに「ソー」と行動をともにするガーディアンズメンバーには、それぞれ「ピーター・クイル」役に山寺宏一さん、「ロケット」役に加藤浩次さん、「グルート」役に遠藤憲一さん、「マンティス」役に秋元才加さんら、お馴染みの顔ぶれが続投決定。

本作でも観客を楽しませてくれそうな、最高のノリと掛け合いに期待がふくらみます☆

そんな豪華声優陣が演じるキャラクターたちとは対照的で邪悪な存在感を見せる、本作で新たに登場するヴィラン「ゴア」

神々の殲滅を目指す最強最悪の敵”神殺し“「ゴア」役には、「銀魂」や「鬼滅の刃」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」など、数々の大人気アニメ作品でイケメンキャラから悪役まで幅広い役をこなしてきた、実力派声優の子安武人さんが決定。

 

今回の抜擢に関して子安武人さんは、

「不気味な見た目だけでなく、“神殺し”という恐ろしい異名をもったゴアとして、マーベル作品に出演することができること、そして2人のソーを相手にどんな展開が描かれるのか、公開を待ち望んでいるファンのみなさんと同様にワクワクする気持ちでいっぱいです!」

と強い意気込みをコメントしました。

 

日本語版の豪華声優陣も発表され、続々と新情報が解禁される『ソー:ラブ&サンダー』

いよいよ公開まで約1カ月と迫り、ノープランな「ソー」の新章を描く、奇“ソー”天外&予“ソー”不可能なロック・バトル・アドベンチャーが、世界中の夏をどんどんアツく盛り上げること間違いなしです☆

 

本予告映像

 

 

最新映像満載の本予告編&ポスターが全世界同時解禁されました!

舞台は 『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界―。

激闘の末、銀河一の落ちこぼれチーム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と宇宙へ旅立ったソーは、多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていた―。

ブヨブヨに太った体をシェイプするも未だ自分探しに迷ソー中だった彼の前に、神々の殲滅を目指す最強最悪の敵”神殺し“ゴアが現れます。

そのゴアを演じるのが「ダークナイト」(2018~2012)のバットマン役をはじめ、ヒーローから悪役まで幅広い演技で注目を浴びるオスカー俳優クリスチャン・ベールですが、もはやクリスチャン・ベールには見えないほどの衝撃的なビジュアルと異様な雰囲気を醸し出し、ただならぬ宿敵となる予感。

ゴアにソーと新たな王となったヴァルキリーが応戦するが、絶体絶命のピンチに陥ってしまう・・・

 

 

そんな中、救世主が現れる―なんとソーのコスチュームに身を包んだ“マイティ・ソー”こと元恋人のジェーン!

シリーズ2作目以来の再登場となるジェーンを演じるのはオスカー女優ナタリー・ポートマン。

『ブラック・スワン』の華奢なイメージを一新する、たくましくビルドアップされた上腕から繰り出す激しいアクションに、期待は高まるばかり!

選ばれしヒーローにしか持つことができないはずのムジョルニアを武器に豪快に戦い、まじめな天文学者からヒーロー、その名も“マイティ・ソー”にキャラ変した元カノの登場にソーも仰天。

「8年7ヶ月と6日ぶり」と日数を数えるほどの未練タラタラぶりをみせつけ、至ってクールな対応をされようとも内心は大喜びぶりが隠しきれずニヤケ顔が止まらない様子。

ソーは、浮き立つ気持ちを抑えながらマイティ・ソーの協力を仰ぎ、最大の敵ゴアを倒すためタッグを組みます。

デビュー戦に向けて意気揚々と構えるマイティ・ソーと、ヒーローとして先輩面をするソーの微笑ましいやり取りから、2人の稲妻が炸裂するダイナミックな”神バトル“まで、彼らが織りなすコンビネーションに注目です!

さらに、こちらもオスカー俳優のラッセル・クロウ演じる神ゼウスも登場し、彼の仕業でなぜかソーが全裸に!?

アカデミー賞を席巻する豪華俳優揃い踏みの全く展開のみえない大混乱の戦いで、ソー&マイティ・ソーは”愛“と”雷“の力によってゴアを倒し世界を救うことができるのでしょうか!?

 

ソー&マイティ・ソーの白熱バトル×爽快なロックが鳴り響く特別映像

 

 

こちらの映像には2人の雷神―クリス・ヘムズワース&ナタリー・ポートマンが堂々と登場!

ソー&マイティ・ソーの白熱バトル×爽快なロックが鳴り響く特別映像が公開されました!

登場したのは、シリーズを牽引してきた”ソー”ことクリス・ヘムズワース、そして晴れてカムバックを果たした“マイティ・ソー”ことナタリー・ポートマン。

クリス演じるソーは『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘のあと、多くの大切な仲間を失ったことでいつしか戦いを避けるようになり“ヒーロー卒業”を宣言、自分探しに迷走することとなります。

 

 

そんな中現れた神々の殲滅を目指す最強最悪の敵”神殺し“ゴアによって、全宇宙の神が危機に晒され、ソーは絶体絶命のピンチに陥ってしまうがその時!救世主として現れたのが、ソーのコスチュームに身を包んだ新たなヒーロー“マイティ・ソー”こと元恋人のジェーン!

ソーとマイティ・ソー“2人の雷神”がタッグを組み、シリーズ最大の脅威ゴアを倒すため、白熱バトルを繰り広げる―。

最強のヒーローとしてシリーズへ戻ってきたナタリーですが、早速主役を演じたのは私だと主張し、クリスを押しのけまさかの主役略奪を宣言!

すかさずクリスが「ちょっと待て、元祖“ソー”が今回も主役だ」と、アベンジャーズBIG3最後の一人として、主役の座は絶対に譲らないと意地をみせつけます。

怯むことなく「でもマイティ・ソーの方が強い」とナタリーは笑顔の裏にメラメラと闘争心を燃やし、負けじとクリスが強さを必死にアピールするも、「私もよ」と余裕の表情で一蹴。

主役を争うバチバチのバトルが繰り広げられるも、すでにナタリーが主導権を握っているような頼もしさをみせつけ、彼女が演じるマイティ・ソーの活躍に期待が高まります!

 

破壊力2倍の神バトルを“全身”で体感!IMAX?3D・4Dでの劇場公開が決定!

 

そんなソー&マイティ・ソーがゴアを倒すため大暴れするバトルを豪華に彩る、全7種のラージフォーマットが決定!

2D(字幕、吹替)、ドルビーアトモス(2D字幕)/ドルビーシネマ(3D字幕)に加え、驚くほどの高品質な映像と音響を極めたIMAX(3D字幕)、映画のシーンに合わせて席が動き、風や水などの特殊効果が繰り出されるアトラクション型の4DX(3D吹替)/MX4D(3D吹替)と、ダイナミックな戦いを描く本作だからこそ楽しめる上映形式が決定しました。

映像、音、アトラクションと、2人の雷神による破壊力2倍の神バトルをぜひ”全身“に浴びて体験してみてください。

 

ヒーロー卒業を宣言し、自分探しの旅に出るソー。

そして彼の前に現れる、次世代のアベンジャーズ候補としても期待されるマイティ・ソーとなったジェーンは、どんなド迫力の神バトルを繰り広げるのでしょうか。

豪華キャスト&監督が再集結し、何が起こるかわからないノープランなソーの新章を描く、奇“ソー”天外&予“ソー”不可能な『ソー:ラブ&サンダー』がこの夏を盛り上げます!

“愛”と“雷”の力で宇宙を救う!ノープランな雷神の神バトルが開幕!

マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』は、2022年7月8日(金)公開です☆

©Marvel Studios 2022

Copyright © 2022 Dtimes All Rights Reserved.