子ども記者が企業を取材!うまく書くことはできたかな?
工作や実験などを体験できる14のワークショップを通じ、モノづくりや理科、科学の楽しさを子どもたちに伝えることが目的で、今回で10回目。
日刊工業新聞社では、子どもたちが出展企業や団体に話を聞き、これを記事にするという記者の仕事を体験する「モノスタ子ども記者がいく!」を初めて企画した。
子どもたちは、現役の記者からアドバイスを受けつつ、出展者への質問を考えた後、取材に繰り出し、写真の撮影や記事を執筆した。2日目の子どもたちの成果はいかに?
(表記の揺れなどは原文の通りにしています。見出しも子どもたちがつけました)
僕は航空電子に取材をしてもらいました。
航空電子の主な仕事は、
?コネクタ事業
?インターフェースソリューション事業
?航機事業
の3つです
コネクタ事業は主に充電器などのコネクタを扱います。
インターフェースソリューション事業は皆さんが持っているスマホや、iPadなどのタッチパネルなどを制作しています。
航機事業は飛行機を作るのではなく、探査機などを作っています。
この間成功したはやぶさ2なども、この航空電子が部品などを制作しました。
今回のワークショップではEVカーを作ろうというワークショップを開催していました。
皆さんは普通の車と、このEVカーの何が違うか分かりますか?
答えは普通の車はガソリンを燃料にして走行しますが、EVカーは電気を燃料にして走行します。今回は主にコネクタ事業について聞いてみました。コネクタを作る上で大事なことは不良品を作らないことです。不良品を作ってしまうと、お客様に迷惑をかけてしまうからです。なので、自分が作ったものがを不良品とならずにしっかりと動くと、とても
嬉しいそうです。そして自分が一番大事にしていることは、世の中で大事な部品を作るということだそうです。
(取材・比島記者)
航空電子の仕事とワークショップ
なぜこのワークショップでは、EVカーを作っているのかということを
航空電子のさぶろーさんに聞きました。
航空電子は、電気をつなぐコネクターをつくっているので、
EVカーは電気で走る車でコネクターのことをもっと知ってほしかったからだそうです。
なぜ、レースをするのかもさぶろーさんに聞きました。
みんなに楽しんでもらうためと、動くと楽しいし、みんなでやるともっと楽しいからだそうです。
(取材・藤田創太郎)
航空電子さんの3つの仕事
航空電子さんは、3つの仕事をしている。コネクタ事業、インターフェースソリューション事業、航機事業だ。まず、この3つの仕事の中でどの仕事が大変かを聞きました。すると、コネクタ事業だという。理由は、コネクタが小さく、細かいから。お客さんからたくさんの注文が来て、そのひとつひとつ の数だけコネクタを作らないといけないからだ。そんな仕事の中で、意識していることは、不良品が出ないように気をつけること。検査をしたり、目で見たりして、ダメなところがないか調べるのだ。一方、航機事業では、飛行機やロケットの部品を作っている。
月周回探査機「かぐや」で作ったのは、加速度計。宇宙空間でコンパスのような役割をしている。
ワークショップでは、電気をつないで走る「EVカー」を作っていた。
(取材・渡邊ややこ)
JTEKTで発見‼︎
◎質問をしました!
Q.ベアリングに使われている玉はしっかりとした球体になっていますか。
A.なっています。 しっかりとした球体になっていないと回り方が悪くなってしまいます。パチンコ玉の1,000倍くらい球体に近いです。
