レイザーラモンRG

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お笑いタレント・レイザーラモンRGによる、芥川賞を受賞した作家・羽田圭介氏の顔真似が大ウケ。一般客も招待されていた会見にてお披露目すると、どよめきが起き、本人と見間違った反応と爆笑も起きた。

10日、新書レーベル「小学館よしもと新書」の創刊記念会見が東京・ヨシモト∞ホールで開かれ、「ピース」の又吉直樹、「千原兄弟」の千原せいじ、「トータルテンボス」の藤田憲右らも出席。そこでは、芥川賞作家の羽田氏になりきったRGがパフォーマンスを実行。真面目な会見をお笑いステージに一転させた。

顔真似が大ウケ。手応えを感じ取ったRGは、従来の持ちネタ…“芥川賞あるある”を「北斗の拳」の主題歌「愛をとりもどせ!!」に乗せて披露し、会場を盛り上げた。

今日の会見で発表された「小学館よしもと新書」は、小学館とよしもとクリエイティブ・エージェンシーが共同で立ち上げた新書レーベル。第1弾の刊行物は、ピース又吉の「夜を乗り越える」。これは、6月3日の発売日から1週間で、すでに13万部を超えるヒットを記録している。

第2弾は、藤田の高校野球ファンブック「ハンパねぇ!高校野球」(7月3日発売)。第3弾は、せいじのコミュニケーション力を説く「がさつ力」(8月3日発売)の発刊が続いていく。

RGも「今年8月に、あるあるの本を出す」と出版計画を口にしていた。

▼ 又吉直樹、レイザーラモンRG



▼ 又吉直樹



▼ 藤田憲右



▼ 千原せいじ



▼ 又吉直樹、藤田憲右、千原せいじ、RG



このほか会見には書籍を出版したい若手芸人のバイク川崎バイク、田畑藤本、相席スタートも出席した。

▼ バイク川崎バイク



▼ 田畑藤本



▼ 相席スタート