去年3月、潟上市の自宅に火をつけ全焼させたとして現住建造物等放火の罪に問われている男の裁判員裁判です。この火事では火元を含めて6棟が全焼するなどしていて、男は「記憶はないが間違いありません」と起訴内容を認めています。起訴されているのは住居不定、無職の櫻庭優喜被告56歳です。起訴状などによりますと、櫻庭被告は去年3月、当時住んでいた潟上市天王字塩口の木造平屋建ての自宅の床に灯油をまいて火をつけた現住建造