日本サッカー協会(JFA)は27日、北中米ワールドカップに臨む日本代表の選手背番号を発表した。負傷のため選外となったMF三笘薫(ブライトン)が着けていた7番は幼なじみのMF田中碧(リーズ)に継承。MF南野拓実(モナコ)が着けていた8番はMF久保建英(ソシエダ)が背負うこととなった。10番はMF堂安律(フランクフルト)。DF長友佑都(FC東京)は南アフリカW杯から背負っている5番で5回目のW杯出場を果たす。田中が背負ってきた17番はMF鈴