きょうの為替市場はNY時間に入ってドル高が強まっており、ドル円は一気に154円台を回復。先ほど発表の米消費者物価指数(CPI)を受けてドル買いが強まっている。 米CPIは総合指数が前月比0.5%、コア指数で0.4%上昇と予想を上回る内容となった。ディスインフレが進んでいない状況を明らかに示しており、FRBの追加利下げへの期待もさらに後退している。短期金融市場では次回の利下げは9月から12月ま