浦和レッズのマルシオ・リシャルデスは生粋の埼玉県人? Jリーグ公式サイトのプロフィール欄が話題に

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Jリーグ浦和レッズ所属のブラジル人MFマルシオ・リシャルデス選手の、Jリーグ公式サイトに紹介されている彼の経歴がおかしいとネット上で話題になっている。

ブラジル国内のクラブチームを幾つか渡り歩き、2007年にアルビレックス新潟、2011年に現所属の浦和に加入したマルシオ・リシャルデス。

しかし、Jリーグ公式ホームページ内の選手名鑑では前所属チームとして「大宮早起きサッカースポーツ少年団」や「沼影サッカー少年団」、その後ブラジルの「CAカタリネンセ」を経ての「1FC川越水上公園U−15」など、謎の経歴が記されていたのだ。

当初、Jリーグ公式サイトに書かれていたマルシオ・リシャルデスの経歴はこのようなものだった。

1FC川越水上公園−小石サッカースポーツ少年団−江南南サッカー少年団−大宮早起きサッカースポーツ少年団−沼影サッカー少年団−CAカタリネンセ/ブラジル−1FC川越水上公園U−15−NEO FC−クマガヤSC−浦和レッズJrユース−浦和レッズJrユース−CAソロカバ/ブラジル−コリチーバFC/ブラジル−ウニオン サン ジョアン/ブラジル−イトゥンビアラEC/ブラジル−オエスチFCイタポリス/ブラジル−クリシューマ/ブラジル−サンカエターノ/ブラジル−マリーリア/ブラジル−サンカエターノ/ブラジル−アルビレックス新潟−サンカエターノ/ブラジル−アルビレックス新潟−サンカエターノ/ブラジル−アルビレックス新潟

まるで生粋の埼玉県民のような経歴だが、途中からブラジルの有名チームと日本を行ったり来たりするなど、放浪者と呼んでもいいほど移籍を繰り返している。

現在はネット上での指摘を受けたのか修正されているが、なぜかブラジルの「サンカエターノ」なるクラブチームとアルビレックス新潟を3往復している部分だけはそのまま放置されている。

それにしても、ブラジルのクラブから埼玉のローカルU15へと都落ちしたりと、もし本当であれば実にドラマチックなサッカー人生である。

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