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肺炎と貧血症により2009年12月に32歳という若さで急死した女優ブリタニー・マーフィが、実は毒殺だったかもしれないという疑惑が出ている。

ブリタニーの父アンジェロ・ベルトロッティ氏は、娘の死因に納得できず、ロサンゼルス市警察とロサンゼルス検視局を訴えようとしたが、訴訟は棄却されていた。しかし、アンジェロ氏はそれでも諦めずコロラド州にある研究所『ザ・カールトン・カンパニー』にブリタニーの髪の毛などを送り、独自で毒物検査を依頼。その結果、10種類の重金属が検出され、その中には殺虫剤、農薬、殺鼠剤などに使われる成分が含まれていたという。米電子版『ニューヨーク・デイリー・ニュース』によると、アンジェロ氏は「捜査を再開して犯人を突き止めてほしい」と語っているとのこと。

ブリタニーの夫サイモン・モンジャックも、ブリタニーが亡くなった5カ月後に肺炎と貧血症という診断で死亡している。