オージー・ビーフ(オーストラリア産牛肉)の生産者団体であるMLA豪州食肉家畜生産者事業団(本社・シドニー)は8月1日から、ウェブ上で「みんな、オージー・ビーフで元気!」キャンペーンを展開する。(画像提供:MLA豪州食肉家畜生産者事業団)

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 オージー・ビーフ(オーストラリア産牛肉)の生産者団体であるMLA豪州食肉家畜生産者事業団(本社・シドニー)は8月1日から、ウェブ上で「みんな、オージー・ビーフで元気!」キャンペーンを展開する。メインの「元気ポーズ選手権」は元気な人々のパフォーマンス動画を公開し、消費者が気に入った動画に投票するもの。投票者には抽選で合計牛1頭分(350キログラム)のオージー・ビーフやオーストラリアのパワースポットをめぐる旅行が当たる。(画像提供:MLA豪州食肉家畜生産者事業団)

 「元気ポーズ選手権」はオージー・ビーフの手の形のマークを決め技に、「80歳現役ビルダー」や「情熱のフラメンコママ」、「スゴワザ空手ボーイ」など5人のパフォーマンス動画を公開し、交流サイト(SNS)フェイスブックのキャンペーンページを通じて9月30日まで投票を募る。賞品はオージー・ビーフ350キログラム(350人に各1キロ)と、オーストラリア旅行、計2組4人。

 MLAはこのキャンペーンを通じて「オージー・ビーフは安全・安心でみんなの元気のもと」というメッセージを幅広い年齢層に伝え、消費拡大を図りたい考えだ。(編集担当:佐藤節)