日本のノーベル賞に韓国も高い注目 「うらやましい」「韓国の教育システムでは無理」
山中教授の受賞により、日本のノーベル賞受賞者は19人となった。1949年に湯川秀樹博士がノーベル物理学賞で受賞したのをはじめ、科学賞7人、物理学賞6人、生理医学賞2人、文学賞2人、平和賞1人でそれぞれ受賞しており、特に自然科学分野での受賞者が多いことが分かる。
インターネット上にも、山中教授の受賞についてさまざまなコメントが大量に寄せられた。
「今の韓国では基礎科学の重要性は理解されないだろう。日本がうらやましい」「韓国はビルボードチャートで、日本はノーベル賞で歓喜。なんだか悲しい」「韓国は人脈作りばかり。日本はその間に自身の研究を進めているんだ」「韓国の教育では絶対にノーベル賞はとれない」「韓国政府はノーベル賞塾を作るべきでは?」「日本の政治は後進的だが、人文科学や芸術文化においてはとても高度なレベル」。多くの人が日本の科学教育に関心を示し、自国の教育システムではノーベル賞は到底望めないなどと考察していた。
参照:SBS
参照:聯合ニュース
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