“口座の不正開設や譲渡” 男2人書類送検
他人への口座の譲り渡しなど詐欺を助長するおそれがある犯罪行為をしたとして、県内では4月、2人が書類送検されました。
県警察本部のまとめによりますと県内では4月、他人への譲渡などを目的に、4つの口座を不正に開設した疑いで20代の男が書類送検されました。また正当な理由がないにも関わらず他人に7つの口座を譲り渡した疑いで30代の男が書類送検されています。いずれの容疑も、“SNS型投資詐欺”や“ロマンス詐欺”を助長するおそれがあります。書類送検された2人はいずれも金欲しさや生活の困窮を動機にあげているということです。