土屋太鳳さんがハンドルを握るデカイ車って?(Photo:時事通信フォト 画像は映画「フード・ラック!食運」の舞台あいさつにて)

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「土屋太鳳」、ハンドルを握る姿に反響

 女優の土屋太鳳さんが自身のインスタグラムを更新し、現場で撮影された一台とのオフショットを公開しました。投稿に映っていたのは、どのようなモデルなのでしょうか。

 土屋さんは2026年4月期放送のテレビ朝日系水曜ドラマ「ボーダレス〜広域移動捜査隊」で佐藤勝利さんとダブル主演を務めています。

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 “史上初、トラックで爆走する捜査本部”というキャッチコピーのとおり、日本全国を走り回りながら事件に挑む刑事ドラマで、今回の写真もその撮影現場で撮られた一枚とみられます。

 土屋さんが乗っていたのは、いすゞの主力小型トラック「エルフ(7代目モデル)」をベースにした特装車とみられます。

 エルフは1959年の誕生以来、日本の物流や作業現場を支えてきたシリーズで、2023年には17年ぶりのフルモデルチェンジが行われ、現行は7代目となりました。

 先進的なフロントフェイスや7インチメーターディスプレイ、操作性を高めたスイッチレイアウト、拡大された収納スペースなど、商用車としての使い勝手が見直されています。

 また7代目では、AT限定免許で運転できる9速DCT「ISIM」が新たに採用され、発進から加速までを滑らかにつなぐ操作性が強化されました。

 3リッター直列4気筒ディーゼル「4JZ1」エンジン(150PS)との組み合わせにより、積載時でも安定した走りを確保しています。

 さらに、ステレオカメラやミリ波レーダー、ドライバーモニターを組み合わせた安全支援機能も刷新されました。

 劇中に登場するトラックは全長4990mm×全幅1990mm×全高3050mmのサイズで、荷台にはキャンピングカーのようなキャビンが備わり、室内で取り調べが行えるよう特殊な架装が施されています。

 外観は従来のエルフとは大きく印象が異なり、シルバーのパーツやステッカーなど、ドラマならではのカスタムが随所に加えられています。

 車内には本格的な取調室が設けられ、捜査本部車からリアルタイムでモニタリングできる設備も備わっています。

 椅子にはシートベルトが装着され、移動しながら取り調べを行うことも可能です。

 取調室の外側には記録や監視を行うスペースも確保されています。

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 土屋さんは2026年4月15日の投稿で、2020年に「今しかない」と思い立って急いで免許を取得したものの、プライベートでも仕事でも運転の機会に恵まれなかったと明かしています。

 そんななかで「やっと!」「撮影でハンドルを持つことが出来ました」「感動…」とつづり、運転席で笑顔を見せるショットや、窓に肘をかけたカットを公開していました。劇中では土屋さんが実際に運転するシーンも登場します。

 投稿には「ハンドルを持つ太鳳ちゃんカッコいい」「美しすぎる」「太鳳ちゃんかっこよすぎます」といった声が寄せられ、多くの反響を集めていました。