半端ない大迫勇也圧巻ハットトリック!神戸が衝撃5発!!鹿島の堅守を破って“王者奪還”に大きく前進
[5.30 J1百年構想リーグPOラウンド(1-2位決定戦)第1戦 神戸5-0鹿島 ノエスタ]
ヴィッセル神戸が“王者奪還”に王手をかけた。ホームでJ1百年構想リーグプレーオフラウンドの1-2位決定戦の第1戦を戦った神戸は、エースFW大迫勇也のハットっとリックなどで5得点を奪って鹿島アントラーズを破った。鹿島のホームで行う第2戦は6月6日に行う。
エースが大一番で魅せた。神戸は前半28分にゴール前やや左でFKを獲得。大迫がセットして狙うと、壁の上をギリギリ超えたシュートがゴール左隅に。GK梶川裕嗣も懸命に防ぎに行ったが、かき出すことはできなかった。
さらに1点をリードして折り返した後半5分、右サイドからFW武藤嘉紀が素早くスローインを入れると、ゴール前に入った大迫に届く。GKと1対1となったところを冷静に蹴りこんで、リードが2点に広がった。
また神戸は後半24分、右サイドで大迫、武藤のタメからMF井手口陽介がドリブルで中央に運ぶ。左サイドに出すと、走りこんだFWジエゴが左足で強烈弾を蹴りこんで、3点差とする。
そして後半44分、神戸はロングスローの流れからMF三竿健斗のハンドを誘発してPKを獲得。鹿島の選手たちも猛抗議したが、オンフィールドレビューを経ても判定が変わることはなかった。
PKはハットトリックの期待がかかった大迫ではなく、途中出場のFW小松蓮が蹴る。小松はGKと逆の左に難なく蹴りこむ。しかし後半アディショナルタイム5分にFWジェアン・パトリッキの左クロスを大迫がヘディングで合わせてハットトリックを完成。5点のアドバンテージをもって第2戦に向かうことになった。
一方のまさかの5失点大敗を喫した鹿島。ワールドカップメンバーに選ばれたために守護神・早川友基が不在とはいえ、J1百年構想リーグEASTの18試合を通してわずか9失点だった堅守が崩壊した。
ヴィッセル神戸が“王者奪還”に王手をかけた。ホームでJ1百年構想リーグプレーオフラウンドの1-2位決定戦の第1戦を戦った神戸は、エースFW大迫勇也のハットっとリックなどで5得点を奪って鹿島アントラーズを破った。鹿島のホームで行う第2戦は6月6日に行う。
エースが大一番で魅せた。神戸は前半28分にゴール前やや左でFKを獲得。大迫がセットして狙うと、壁の上をギリギリ超えたシュートがゴール左隅に。GK梶川裕嗣も懸命に防ぎに行ったが、かき出すことはできなかった。
また神戸は後半24分、右サイドで大迫、武藤のタメからMF井手口陽介がドリブルで中央に運ぶ。左サイドに出すと、走りこんだFWジエゴが左足で強烈弾を蹴りこんで、3点差とする。
そして後半44分、神戸はロングスローの流れからMF三竿健斗のハンドを誘発してPKを獲得。鹿島の選手たちも猛抗議したが、オンフィールドレビューを経ても判定が変わることはなかった。
PKはハットトリックの期待がかかった大迫ではなく、途中出場のFW小松蓮が蹴る。小松はGKと逆の左に難なく蹴りこむ。しかし後半アディショナルタイム5分にFWジェアン・パトリッキの左クロスを大迫がヘディングで合わせてハットトリックを完成。5点のアドバンテージをもって第2戦に向かうことになった。
一方のまさかの5失点大敗を喫した鹿島。ワールドカップメンバーに選ばれたために守護神・早川友基が不在とはいえ、J1百年構想リーグEASTの18試合を通してわずか9失点だった堅守が崩壊した。
