ローマ、マッサーラSDが2度目の退任…後任は指揮官と旧知の前アタランタSDとなる見込み
2011年にマネージャー職でローマに加入した現在57歳のマッサーラ氏。その後、2016−17シーズンと2018−19シーズンの短期間でSD職を務めた。その後、2019年に一度クラブを離れ、ミランとレンヌで同職を歴任し、昨年6月に帰還。
2度目の退任が決定したマッサーラ氏は「私が特に愛着を持っているこの環境で再び働く機会を与えてくださったオーナー陣に感謝します。今年はクラブが将来の成功に向けたさらなる基盤を築いたと確信しており、ASローマファミリー全員が新たなマイルストーンを達成できるよう願っています」と、心の内は決して穏やかではないものの、感謝の言葉とともにクラブを去ることになった。
なお、マッサーラ氏の後任に関してはガスペリーニ監督と旧知の間柄で、先日にアタランタのSDを退任したばかりのトニー・ダミーコ氏の就任が確実視されている。
