博多華丸 自身の結婚式での父の姿に仰天 “酒豪伝説”語る「福岡のテレビ局の女子アナを」
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)が、28日放送のBS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(木曜後10・00)にゲスト出演。自身の父親について語った。
お笑いタレントのケンドーコバヤシは「うちの親父、めちゃくちゃ酒飲みやったんですよ」と回想。今年1月に結婚と第1子誕生を発表したが「90近いんで酒を完全に断ってたんですけど、その時だけはイキってガンガンに飲んでました」と、両家顔合わせの場での父の姿を“暴露”した。
すると華丸は「最高でしょ」と絶賛。「俺は28歳で結婚して、その時の親父が今の俺の歳。3次会までいたからね、結婚式。一番仕切ってた」といい、「福岡のテレビ局の女子アナを口説いてた」とも。「でも親戚の、いとこのおいちゃんも3次会にいた」との話に、ケンコバは「九州の文化」と口にした。
これを受けて華丸は「でもスロースターターが多いんよ、九州の人間は」と解説。「最初は人見知りしながら、だんだん盛り上がっていって。どこの土地柄もそうかもしれんけど、だんだん長くなっていく。だから凄い強い」と自身の見解を伝えた。

