3年前の豪雨で崩落した橋が復旧 熊本県山都町の国道445号
3年前の豪雨で崩落した熊本県山都町にある金内橋が復旧し、28日に開通式が開かれました。
開通式には県や山都町の関係者、国会議員らが出席。
テープカットで開通を祝いました。
御船川にかかる国道445号の金内橋は2023年7月の豪雨で崩落。
発災から4か月後には仮設の橋が設置され、3年2か月で新しい橋が完成しました。
新しい橋の長さは約42m、幅は約10mで川の流れの影響を受けないよう橋脚はありません。
工事費は、仮設の橋も含めて12億6000万円ということです。
