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 女子プロレスのスターダムは11日、後楽園ホールで「シンデレラトーナメント2026」を行った。

 12人タッグに登場したフワちゃんはスターライト・キッドと対峙(たいじ)。踏みつけ攻撃に6人全員でやられたり。不仲とされた安納サオリと組んだが、流れを戻した。試合は両チームが激しく入れ替わり、7分56秒、星来芽依がビバ・メヒコからの体固めで金屋あんねを下した。

 バックステージでもフワちゃんと安納がいがみ合う。フワちゃんは「楽しみにしてたのにひどいよ。負けたし、安納サオリ」と安納のせいにすると安納は「私のせい?」と不機嫌そう。「せいとかじゃない。前日とか楽しみにしてたのに。せっかく味方なのに組めて楽しくないのか?」と安納に詰め寄った。

 安納も「みんなと組めて楽しい」とフワちゃん以外を支持。怒ったフワちゃんは「安納サオリは味方になってもしょっぱい、敵になってもしょっぱい、もう対角に立ってもらってちゃんと戦いたい。しっかりと戦いたい」とシングルでの対戦を要求。これに安納は「いい」と拒否して控室に消えた。フワちゃんも「待てよ、すぐいくし」と追いかけていった。残された水森由菜は「サオリ、もううるさいから戦って黙らせてやってよ」と一騎打ちを支持していた。