トッテナムはさらなる中盤補強に熱心!? リヴァプールの生え抜きC・ジョーンズ獲得に興味か
トッテナムは今冬アトレティコ・マドリードからコナー・ギャラガーを獲得したが、さらなる中盤の補強に熱心だという。
ロドリゴ・ベンタンクールが長期離脱しただけではなく、ジョアン・パリーニャも新たにコンディション不良に悩まされているトッテナム。ジェイムズ・マディソンやデヤン・クルゼフスキもまだ復帰できていないため、中盤の補強が急務となっている。
そんななか、長年リヴァプールの番記者を務めるポール・ジョイス氏によると、トッテナムはカーティス・ジョーンズの獲得に興味を示しているクラブの一つだという。英『GIVEMESPORT』が報じている。
また同メディアは「リヴァプールが定期的に巨額の移籍金を投じていることを考えると、彼が確実に先発出場できる保証はない」と主張。さらにポール・ジョイス氏はカーティスがより確実なスタメン出場を求めている可能性を示唆しており、これがトッテナムが獲得に動き出すきっかけになるかもしれないと考えているようだ。
カーティスはリヴァプールが将来を期待している選手でもあるため、移籍の実現は簡単ではなく、特にシーズン途中の冬に動きがある可能性は低いだろう。それでも様々なクラブが同選手の獲得に興味を持っているというが、トッテナムは今後どのような動きを見せるだろうか。
