実績十分な52歳がJ3岐阜の新監督に就任「ひたむきでアグレッシブなサッカーを展開していきたい」
新監督はクラブの公式サイトにコメントを掲載。「FC岐阜という、地域に根ざした魅力あるクラブの指揮をとらせていただけることを、本当にうれしく思っています。ピッチの上では、戦う姿勢を常に忘れず、ひたむきでアグレッシブなサッカーを展開していきたいと考えています。勝利はもちろん、見ていて心を動かされるようなチーム作りを目指します」と伝えた。
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岐阜が目指すのは、「ボールを保持しゴールに直結する速い攻撃」「相手陣内で主体的にボールを奪いに行く守備」を通じ、選手一人ひとりが躍動する攻撃的で魅力あるサッカーの実現だ。これを踏まえ、竹元義幸取締役スポーツダイレクターは「現状と今後の方針について率直な意見交換を重ね、その哲学と経験がクラブの目指す方向性と一致すると判断し、今回の就任に至りました」と明かした。
岐阜は18節終了時点で、4勝5分け9敗の勝点17で18位だ。下位に低迷するチームを、過去に愛媛FCや京都サンガF.C.、モンテディオ山形の監督を歴任するなど実績十分な52歳は立て直すことができるか。その手腕に期待が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
