声優・千葉千恵巳、『おジャ魔女どれみ25周年メモリアル展』内覧会で制作Pに新TVシリーズをおねだり
この内覧会の冒頭で、千葉は制作プロデューサーの関弘美氏とトークセッションを行った。25周年を記念して制作された新作映像がYouTubeで「(再生回数が)380万回を突破している」と伝えられ、ファンの反応の大きさが話題に。「めちゃくちゃ、すごいことになっている!」と千葉も驚きを見せた。
また、関氏が「7月30日は春風どれみの誕生日でしたので、その記念に新しいエンディングを公開させていただいております」と明かすと、千葉の表情が一段と明るくなり、「新しい作品が次々と発表されるのが、とても嬉しいです」と喜びを見せ、さらに「25周年という感覚が改めて広がっています。本当にありがとうございます!」と感謝の気持ちを語った。

▲ (左から)春風どれみ、千葉千恵巳、関弘美氏
プロデューサーと直接話す機会が滅多にないこともあり、千葉が新しい作品に取り組みたいと直談判するシーンも見られた。
「新オープニング、新エンディングがあるなら、その内容も見たくなりますよね。どうせならTVシリーズで見たいなぁ」と甘えた声で頼むと、関氏は少し考え込んでから、「あまり期待させすぎて、後で皆さんをガッカリさせてしまうといけないので、しっかり頑張ります」と頼もしく答えた。
『おジャ魔女どれみ』は、1999年から2002年の4年間、テレビ朝日系列で放送された東映アニメーションのオリジナルアニメ。コミカルな見た目とは対照的に、シリアスなストーリー展開が特徴で、子供たちだけでなく、親世代や多くのアニメファンにも注目された。
この展覧会は、東京・ラフォーレミュージアム原宿で8月10日(土)から8月25日(日)まで開催される。
展示内容は、どれみたちのクラスメイトになった気分を味わえる“教室”エリアや、作品の世界である“魔女界”を体感できるエリア、おジャ魔女の世界に入り込めるフォトスポットなどが用意され、4年間のアニメシリーズのエピソードや貴重な設定資料が集約される。
東京会場の展示終了後は、大阪会場(心斎橋オーパ7階)が10月26日(土)から11月10日(日)まで、名古屋会場(テレピアホール)が11月30日(土)から12月25日(水)までと、3都市を巡回する予定。
▲ おジャ魔女どれみ新作映像 MAHO堂「おジャ魔女カーニバル!!」
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展示イベント『おジャ魔女どれみ25周年メモリアル展』…公式WEBサイト
