冒頭で相手の心をつかむ!「はじめまして」の場合のビジネスメールマナーとは?
ビジネスメールの冒頭では、何を書けば良いのか迷ってしまうものです。特に「はじめまして」のときには、「何をどう記載するべき!?」なんて思ってしまいます。とはいえ、ビジネスメールの冒頭の挨拶はある程度形式が決まっています。基本さえ押さえておけば大丈夫! はじめましてでも慌てない冒頭の挨拶について紹介します。
■会社同士の取引がある場合
本人同士がはじめましてであっても、会社同士の取引がある場合、挨拶は通常通りで大丈夫です。「いつもお世話になっております」「いつもご利用ありがとうございます」を使ってOK。新社会人としては、「まだ知らない相手だけど……」なんて戸惑う気持ちもわかりますが、大丈夫です。ビジネスメールとは、会社を代表して個人がやり取りするものですから、きちんと挨拶をしてください。
そのあとに自己紹介をすれば大丈夫です。誰から紹介されてメールをしているのかはっきりさせると、相手を安心させられます。
■会社同士の取引がない場合
会社同士も「はじめまして」である場合には、「いつもお世話になっております」は不自然です。こんなときには、素直に「はじめまして」とするのがベスト。突然、はじめましてのメールが届いたら、相手としては「いったい誰が何の用でメールをしてきたのだろう」と不安に思ってしまうはず。自分の身元をきちんと明かしてください。「○○株式会社の△△と申します。××の□□様からご紹介いただき、初めてメールを送りました」などとするのが、オススメです。もちろん、メールの目的をわかりやすく記すことも忘れてはいけません。相手とのコミュニケーションを大切にしてください。
■冒頭は大事!
はじめましてのメールだからこそ、冒頭の挨拶は非常に大切なものです。ここをしっかりするだけで、メール全体の印象も引き締まります。ビジネスに関連したメールにおいて、冒頭は何より需要な場所だと心得ておきましょう。いくつか定番フレーズを頭に入れておくだけで、助かる場面も多いはずです。
これさえ知っておけば、もうはじましてのメールの冒頭で悩む必要はありません。社会人デビューをスムーズに行うためにも、ぜひ正しいマナーを頭に入れておきましょう。
(ファナティック)
