お酒のようでお酒でないアルコール・カロリー・糖類ゼロのドリンク「Foresty」を飲んでみました

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サントリーがお酒のようでお酒ではない新しい炭酸飲料「Foresty(フォレスティ)」を6月9日から販売します。Forestyはアルコール度数0.00%ながらも甘さ控えめで味わい深いお酒風味のドリンクになっており、発売前にゲットすることができたので一足早く飲んでみました。

Foresty(フォレスティ) サントリー

http://www.suntory.co.jp/rtd/nonalsoda/

Forestyは「森のソーダ」ということで、緑を基調とした森林がプリントされた大人っぽいパッケージ。



レモン&ライムのテイストで、お酒のような味わいを再現しつつもアルコール度は0.00%。果汁は1%となっています。



原材料にはライム果汁やレモンピールエキスなど、かんきつ系の果物を使用。



カロリーは0kcalで、糖類もゼロ。



プルタブをプシュッとオープン。



グラスに注いでみます。



グラスに注ぐと出てくるシュワシュワとした気泡が涼しげ。



実際に飲んでみると、強すぎない炭酸がスッキリした口当たりで、レモンとライムの爽やかな味わいが口に広がります。アルコール特有の奥深い苦みのようなものを感じますが、アルコール度数は0.00%。言うならばジントニックのような味わいで、暑い夏にピッタリのドリンク。



氷を入れて飲むとなおグッド。ただし、氷を入れてから注ぐと泡がたくさんたってしまうので、氷は後から入れるのがよさそうです。



Forestyは6月9日から販売が開始され、希望小売価格が税別122円となっています。また数量限定で275ml入りの瓶タイプも登場し、そちらは税別199円です。