今ではx86、x64とも呼ばれるマイクロプロセッサのアーキテクチャの始まりは、1972年の8008というマイクロプロセッサである。この8008をベースに、汎用コンピュータとして作られたのが8080である。この8080から本格的なマイクロコンピュータの開発が始まったといってもいいだろう。8080と8008には、バイナリレベルの互換性はないが、アセンブラソースレベルでの互換性を持てるように、レジスタの名前や用途が決められた。8080を成功