松田さん追悼試合で得点の中山雅史「やる以上は勝ちたいと思った」
1万人以上の観客が詰めかけた試合は「Naoki Friends」対「群馬県出身Jリーガー」に分かれて行われ、4−4の引き分けに終わった。
「Naoki Friends」の一員として出場して、ゴールも挙げた元日本代表FWの中山雅史氏は試合後、以下のようにコメントした。
「もちろん、やる以上は勝ちたいと思っていましたし、ヒデ(中田英寿)は悔しさをにじませていましたね。僕の場合は、最後にちょろっと出て、ちょろっとゴールできてと、気持ち良くできました(笑)」
「ああいう不慮の事故で松田直樹というサッカー選手がこの世を去ってしまったが、今後、同じようなことが起きないように、命を救うために、こういう取り組みを続けていければと思いますし、マツが愛してやまないサッカーに関心を持ってほしい、サッカーを愛してほしいと思います」
[写真]=兼子愼一郎

