【イタすぎるセレブ達】本格復帰の決定に、俳優マイケル・J・フォックスが喜びの声。
まさに人気絶頂だったマイケル・J・フォックスにパーキンソン病の症状が出始めたのは、映画『ドク・ハリウッド』(1991年)の撮影を行っていた1990年のこと。その後、症状が悪化したマイケルは、TVドラマ『スピン・シティ』での主演を最後に第一線からは退き、TVドラマへのゲスト出演や声優業をこなすなどにとどめていた。
「クリエイティブで素晴らしいチームの皆さんと素晴らしい番組に恵まれ、こうしてNBCに戻ることができ、本当に嬉しく思っています。(NBC会長の)ボブ・グリーンブラット氏、そして同ネットワークの皆さんが、僕の復帰を歓迎してくださいました。仕事をすることができ、本当にワクワクしています。」
グリーンブラット氏もまた「マイケルがNBCに戻ってきてくれたことは、この上ない名誉です」とその喜びを明かし、興奮を隠しきれずにいる。
番組の放映スタートは2013年秋になるとのこと。「Welcome back(お帰りなさい)」という喜びの声が、すでに世界各国のメディアとファンから沸き起こっていることは言うまでもない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
