日本ダービーを勝利した松山弘平騎手とJRA年間プロモーションキャラクターを務める見上愛と竹内涼真

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 5月31日、俳優でJRA年間プロモーションキャラクターの見上愛と竹内涼真が、東京競馬場で行われたG1・日本ダービーの表彰式プレゼンターを務めた。

 見上は、「今年も日本ダービーという最高の舞台に立ち会わせていただき、5年連続でプレゼンターを任せていただけたことを誠に光栄に存じます」とコメント。「日本ダービー当日の東京競馬場は、何度来ても特別な空気に包まれていて、一歩足を踏み入れるだけで胸が熱くなります」とコメント、伝統の一戦ならではの雰囲気を振り返った。

 また、「優勝されたロブチェンと松山弘平騎手が人馬一体となって頂点を極める姿は、アスリートとしての誇りに満ちていて、今日までの長い軌跡を思うと深く心を打たれました」と称賛。「毎年塗り替えられる新しい歴史を、皆様と共に分かち合える幸せを噛み締めています」とコメントした。

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「圧巻の一言」

 一方、竹内は「昨年に続き、日本ダービーのプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います」とコメント。「一生に一度の舞台を駆け抜けるサラブレッドの気迫、そして地響きのような歓声の迫力に、改めて圧倒されました」と現地観戦の感想を明かした。

 さらに、「優勝されたロブチェンと松山弘平騎手、そして関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。勝負を決めたあの瞬間の走りは、まさに圧巻の一言でした」と祝福。「目の前で繰り広げられる勝負の熱狂、そして変わることのないファンの皆様の情熱。その渦の中に身を置き、競馬というスポーツが持つ力の大きさを再認識しました」と語り、日本ダービーの熱気と魅力を伝えた。