リヴァプールを去るスロット ミランの監督就任の可能性
プレミアリーグのリヴァプールがアルネ・スロット監督の辞任を発表した。
24-25シーズンにユルゲン・クロップの後任としてリヴァプールに加入し、初年度からプレミアリーグを制覇。マンチェスター・シティのリーグ5連覇を阻止した。
しかし、今季は低調なパフォーマンスに終始し、リーグでは5位フィニッシュ。CL出場権は獲得したものの、夏の大型補強を考えると、優勝争いを予想するメディアも多かった。
『Daily mail』によると、リヴァプールを去るスロットに対し、セリエAのミランが注目しているようだ。
ミランはマッシミリアーノ・アッレグリ前監督の解任を発表しており、新監督を探している。ミランはイラオラにアプローチしたが、前述したようにリヴァプールも関心を強めたことで、複数のプランを検討している。
鎌田大地が所属するクリスタル・パレスを退団するオリヴァー・グラスナーも新監督候補の1人だ。
スロットはこれまで長くオランダのクラブを指揮しており、リヴァプールが初の国外クラブだった。
