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「遊べる本屋」の愛称で親しまれ、全国に展開するヴィレッジヴァンガードの名古屋市にある本店が31日閉店します。

【写真を見る】“ヴィレヴァン”名古屋市の本店が閉店 40年の歴史に幕 建物や設備の“老朽化”に伴い

最後の1日となった31日、名古屋市天白区のヴィレッジヴァンガード本店には長年のファンや常連客らが詰めかけアーティストによるライブも行われました。

(訪れた人)
「大学時代に夜中に遊びにきていたので思い出に浸りにきました」
「青春時代を飾ってくれたので寂しい限りです」

本店は1986年にオープンし、独自の品ぞろえや手書きのポップが人気を博しましたが建物や設備の老朽化に伴い、閉店が決まったということです。

ヴィレッジヴァンガードは10年前のピーク時、全国で約500店舗を展開していましたが、現在は半分近くに縮小していて、今後は「店舗数拡大から地域特性などを精査する構造改革を進める」としています。