ニューカッスル退団トリッピアーの新天地は英2部に…今季最下位で2部降格のウルヴスと合意報道
現在35歳のトリッピアーは、マンチェスター・シティの下部組織出身でバーンズリーへのレンタルを経て、バーンリーに完全移籍で加入。2013−14シーズンには当時チャンピオンシップ(イングランド2部)にいたクラブのプレミアリーグ昇格に貢献すると、2015年夏にトッテナム・ホットスパーにステップアップを果たした。
今季は負傷離脱がありながらも公式戦37試合に出場していたが、契約満了に伴いシーズン終了後の退団が決定していた。
近年は負傷離脱も増えていたが、高精度の右足のクロスやプレースキックで健在ぶりも示していたなか、新天地に注目が集まっていたが、今季のプレミアリーグを最下位で終えてチャンピオンシップ降格が決定したウルヴスと1年の延長オプションを含む2028年までの2年契約で合意したという。
来季は久々のチャンピオンシップを舞台に1年でのプレミアリーグ復帰を目指すことになる。
