去就注目されるアデイェミ photo/Getty Images

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ドルトムントに所属するドイツ代表FWカリム・アデイェミ(24)は依然として夏の去就が不透明だという。

2022年夏よりドルトムントでプレイするアデイェミは爆発的なスピードを武器としたアタッカーで、昨シーズンは公式戦41試合に出場し12ゴール11アシストを記録している。

ここ最近は移籍市場が開くたびにビッグクラブとの関係が噂されてきた同選手。今シーズンもここまで公式戦33試合で8ゴール5アシストを記録しているが、途中出場も多くなってきた今、夏の移籍を希望し始めているようだ。独『Bild』が報じている。

ドルトムントはアデイェミを依然として高く評価しており、現行契約が2027年6月までで今夏には残り1年になる同選手に新契約をオファーしている模様。しかし、現在交渉は停滞しているとのこと。

アデイェミは夏にプレミアリーグへ移籍することを熱望しているようで、ドルトムントからの新契約を保留しているようだ。また同選手は今年に入ってから代理人をホルヘ・メンデス氏に代えていて、アデイェミ陣営は新契約に一定の金額を満たせば、移籍が認められるような条項を加えることを強く要求しているという。

ドルトムントはアデイェミを引き留めたいと考えているものの、同メディアは「どんな代償を払ってもというわけではない」と主張している。

マンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているという噂もあるアデイェミだが、今夏の移籍市場で動きはあるのか。