142_レシピ_Ponko

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子どもの友達が泊まりにくるとなったら、夕ご飯と朝ごはんの用意をすることになります。でもどんなメニューがよいのかママは悩んでしまいますよね。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。

『小学校4年生の息子の友達が泊まりにくることになりました。晩ごはんと朝ごはん何にしよう。このようなとき、みなさんが出したメニューを教えてください!』


子どもの友達が一緒に食卓を囲みますから、いつもとは違う特別感のあるメニューにした方がよいのか普段と変わらない定番メニューが適しているのか、ママも考えてしまいますね。食事を作る量も普段とは違うため、時間や手間も気になります。それに、食べ物の好き嫌いも考えなければなりません。このような場合、他のママたちはどのようなメニューにしたのでしょうか。

夕食のおすすめメニューは?

好き嫌いに配慮して「手巻き寿司」



『とりあえず嫌いなものがなければ、手巻き寿司かな』


『夜は手巻き。好き嫌いがあると思うから、各自好きに食べてもらう』


泊まりにくる友達には食の好き嫌いがあるかもしれないので、自分で選んで食べられるように手巻き寿司を用意したママもいます。海鮮の他にだし巻き玉子やツナ、納豆、野菜、肉類などがあれば子どもたちが好きなものを巻いて食べられますね。

ホットプレートを使ったメニュー



『ホットプレートでたこ焼き』


『ポテトサラダと野菜スープだけ作っておいて、夜はホットプレートで鉄板焼き。シメは焼きそば』


ホットプレートは焦げ付きにくい加工がされていたり温度調整もできたりと、とても便利な調理器具です。自分たちでたこ焼きやお好み焼き、鉄板焼きを作れますから調理自体を楽しめるのも大きなメリットではないでしょうか。ホットプレートを使用する際、火傷には注意したいですが、ワイワイとしながら食べるのも思い出の1つになりそうです。

やっぱりこれ!?定番メニュー「カレー」



『晩御飯は面倒くさいからカレー』


『夜はだいたいカレーだよ』


カレーは具材を煮込んでカレールウで味を整えれば完成する、比較的手間のかからないメニューでしょう。ママたちも作る手間や時間を考えてしまうので、手早く完成するカレーを選ぶことも多いかもしれませんね。また使う食器も少なく、洗い物が楽になるのもママたちにとっては嬉しい点。他にスープやサラダを用意しておけば、ボリュームがある食卓になりますね。

朝ごはんは何を用意する?

ご飯に味噌汁、和食系のメニュー



『朝ごはんは、おにぎり、味噌汁、卵焼き(目玉焼き)、ウインナー、レタスサラダとかそんな感じが多い』


朝ごはんには白飯と味噌汁の他に、卵焼きやウインナー、ちょっとしたサラダを用意したそうです。朝食は夕ご飯ほどたくさん食べない子もいるようなので、軽めのメニューでもよさそうですね。2人のママの意見を見ると、卵料理を出していますね。卵焼きや目玉焼きは朝食に欠かせないのかもしれません。

好きなものを選んでもらう



『朝食はテーブルに準備だけして、好きなのを選んで食べてもらっている。味噌汁、ご飯、トースト、ウインナー、サラダ、牛乳、ジュース、ゼリー、ヨーグルトなど』


『朝はパン数種。スクランブルエッグ、ベーコン、ウインナー、ツナ、レタス、コーン、トマトあたりを並べてセルフでやってもらう。飲み物はジュースとお茶。見守るだけで手は出さない。わいわい楽しくやっていたよ』


夕食のときと同じように子どもたちの好き嫌いを考えて、自分で選ぶメニューにしておくのもよいでしょう。サンドイッチにする場合には、具材を数種類用意しておけば好きなものをサンドできますね。ビュッフェ形式のようになるのでママが準備する手間はかかりますが、子どもたちは楽しめるようです。

メニューに悩んだら、子どもたちのリクエストを聞いてみよう

『前もって何がよいかいつも聞いておくよ』


『泊まりにきて苦手なものばかりでは可哀想だから、前もって苦手なものとアレルギーがあるかを聞くようにしている』


友達が泊まりにきたときのメニューに悩んだら、何が食べたいのかリクエストをもらうのも手です。要望に応えるようにすれば、メニューを考える負担もかなり軽くなるでしょう。また、アレルギーを持っている子もいますから、前もって確認するのは忘れないようにしたいですね。楽しいお泊まり会にするためには食事はとても重要になってきますから、子どもたちがワイワイと楽しく食べられるメニューを用意してあげたいですね。

文・こもも 編集・塚田萌 イラスト・Ponko