「褒めるな!怒るぞ!」引き分けにガットゥーゾ節
『Interia』など各メディアは、「ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、褒められると怒りを覚えると語った」と報じた。
4日に行われたウディネーゼとの試合で1-1と引き分けたミラン。9分にスソがスーパーゴールを決めるも、その後ダヴィデ・カラブリアが退場してしまう。
そして76分にはドンナルンマのオウンゴールで失点し、その後突き放すことができなかった。
ガットゥーゾ監督は試合後以下のように話したとのこと。
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
「ノックアウトする機会を逸してしまったな。
ダヴィデ・カラブリアがレッドカードを受けて退場するまでは、我々はピッチを支配していた。
やらなければならないことをやれていたよ。大きな野心とパーソナリティを持ってね」
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
「1-1になってしまってからも、我々はよく立ち向かっていった。
しかしながら、我々は得た2〜3のチャンスでいいプレーをすることができなかった。
我々はこの道を進み続けなければならないよ。わずかでも諦めることなくね」
(週末はSPALとの対戦だが)
「我々は誰に対しても過小評価することはないよ」
(チャンピオンズリーグ出場権までは10ポイントだ)
「我々に向けられた褒め言葉を聞くと、私は怒ってしまうよ。順位表だけを見ろと。
ミランが着ているこのシャツ、そしてクオリティを持つこのメンバー。
我々は順位表を見なければならないよ。間違いなく、もっとやれるのだから。
ただ、一方では何らかの賛辞も必要としている。決意を持って働き続けるため、ミランの一員だと感じるためにはね」
