ミランなどで活躍の元イタリア代表ココ氏に約4000万円の脱税疑惑
ココ氏は、父であるアントニオ氏が設立した不動産会社『有限会社IBRA』の業務において、脱税の嫌疑をかけられている。
2007年から2010年に、約30万ユーロ(約4000万円)の脱税が行われたものとみられ、とりわけ、ミラノ県レニャーノの400平方メートルに及ぶ土地の取引に関して嫌疑をもたれており、ココ氏のほか、母のジョヴァンナ・フィオリートさん、会計士のラッファエレ・モナステロ氏が訴えられている模様だ。
なお、第2回目の審議は3月2日に行われる予定となっている。
現在38歳のココは、現役時代にミラン、インテル、バルセロナなどで活躍し、2007年にトリノを退団した後は、俳優業をスタート。その後、QPRの練習に参加し現役復帰を果たすものの、3日でクラブを退団している。
