北中米W杯後にイタリア名門の指揮官に就任? 現アメリカ代表監督とクラブが「初期交渉を実施」と英BBCが報道
ミランは昨季、マッシミリアーノ・アッレーグリ監督を招聘するも、リーグ戦を8位で終え、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した。そして今季はリーグ戦を5位でフィニッシュし、2季連続でCLへのチケットを獲得できなかった。
後任人事に注目が集まるなか、同メディアは「アメリカ代表監督のマウリシオ・ポチェティーノがミランと初期交渉を実施」と見出しを打ち、「54歳のアルゼンチン人監督は現在、アメリカ代表を率いてワールドカップの準備を進めているが、契約は大会終了後に満了になる。セリエAのミランが獲得に興味を示している」と報じた。
「ポチェティーノの当面の焦点は、アメリカ、カナダ、メキシコが共催する今夏のワールドカップだが、トッテナムとチェルシーの元監督である彼は、将来的にクラブサッカーへの復帰も視野に入れているようだ」
なお、アメリカ代表は6月から開催される北中米W杯でグループDに組分けされ、パラグアイ、オーストラリア、トルコと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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