岡山が声明を発表した。

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 ファジアーノ岡山は5月29日、J1百年構想リーグ第18節・セレッソ大阪戦で発生した来場者による違反行為について、処分内容を発表した。

 クラブによると、問題となったのは5月24日にホームのJFE晴れの国スタジアムで開催されたC大阪戦での事案。第三者の来場者に対し、応援の強要や威圧行為が確認されたという。

 この行為はJリーグ統一禁止事項に該当するとされ、違反者1名に対して処分を決定。ホームゲーム2試合の入場禁止処分が科された。
 
 対象期間は、J1百年構想リーグプレーオフ第1戦および、2026-27シーズンのJ1リーグホームゲーム1試合消化まで。その間に開催されるアウェーゲーム、カップ戦、天皇杯も入場禁止の対象となる。

 クラブは公式リリースで、「再発防止に向けセキュリティ強化などに努め、より一層、安全で快適なスタジアム作りを目指してまいります」とコメント。あわせて、ファン・サポーターへ観戦ルールとマナー順守への協力を呼びかけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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