かりゆし58デビュー20周年記念の母の日ライブ カーネーション手にした2000人と愛であふれた空間に
デビュー20周年を迎えた男性4人組バンド「かりゆし58」が、母の日の10日、大阪城音楽堂で「かりゆし58 20th Anniversary 母の日のホームゲーム」を開催した。母の日にちなみ、来場者2000人に日比谷花壇と協力で、感謝の気持ちを込めたカーネーションをプレゼント。かりゆしらしい愛が込められたライブとなった。
全席完売で、多くの家族連れが集まった。さらにYouTubeでのライブ配信も行われるなど、多くの人がライブを見届けた。ライブタイトルと同名の「ホームゲーム」で幕を開け、「電照菊」「ナナ」「恋人よ」などの代表曲のみならず、未発表の新曲「結縁音(ゆいえんね)」も初披露した。
公演中にはボーカル・前川真悟(44)が会場に招待していた母・正枝さんへ感謝の言葉を直接伝えた後に、代表曲「アンマー」を届けた場面では、会場全体が感動に包まれた。
公演では今秋にアルバムの発売と、15年ぶりとなる全国ホールツアーの開催を発表。デビュー20周年イヤーを精力的に駆け抜けていく。
