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 アニメ映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が100億円を突破した。7日、配給する東宝が発表した。

 6日までの公開27日間で、観客動員数740万人を超え、興行収入は108.8億円となった。東宝によると、4作品連続で興行収入100億円突破という邦画史上初の記録を更新した。

 4月10日の公開初日だけで興収は11億3000万円という大ヒットスタート。同10〜12日の公開3日間で観客動員231万8009人、興行収入35億213万7800円を記録し、ともにシリーズ最高のオープニングとなっていた。

 コナンの劇場版シリーズは、2023年公開の「黒鉄の魚影(サブマリン)」から昨年公開の「隻眼の残像(フラッシュバック)」まで3年連続で興行収入100億円突破を果たしていた。

 ▽映画「名探偵コナン」の歴代興行収入上位

「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」(24年4月12日公開)158億円

「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」(25年4月18日公開)147・4億円

「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」(23年4月14日公開)138・8億円

「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(26年4月10日公開)108.8億円(※公開中)

「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(22年4月15日公開)97・8億円

「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(19年4月12日公開)93・7億円

※興行通信社調べ