西野七瀬、映画『スーパーマリオ』アンバサダー続投に歓喜「1UPキノコをもらったような気持ち」
【写真】任天堂代表取締役フェロー・宮本茂氏も登場
本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手掛ける。
また、マリオ役の宮野は、前作の反響を問われ「たくさんたくさん褒められました」としみじみ。そして「自分自身がマリオになれたことが誇らしかったんですけど、周りも僕と同じように、僕がこの作品に携わることを喜んでくれて、一緒にこの大ヒットを楽しむことができたのがすごく幸せな気持ちでいっぱいでした」と振り返った。
キノピオ役の関は「田舎の親戚が『おめでとうございます』って言って、キノコをめっちゃ送ってくれたんですよ」と報告。「なんかキノコ好きだと思われて、キノコには困らなかったです(笑)」と笑いを誘った。
さらに西野は、キャスト陣に対して「キャラクターを演じる中で意識されたことや工夫されたことはそれぞれございますか」と質問。西野が直前に台本を確認していたことから、関が「すごい聞きたかったんですよね、これ」と笑うと、西野は「すっごい知りたかった!」と自身の疑問であることを笑顔でアピールしていた。
宮野は「僕はピーチとの関係性が、あんまり言えないんだろうけど、マリオの心根の優しさを感じるシーンが多くなったんですよ」と言葉を選びながら答え、「ピーチへの思いもあるので、(マリオとピーチ姫の)2人のシーンにも注目してもらえると、前作からこんなに関係性が変わったんだな、みたいなところが見てもらえるんじゃないかなと思います」と伝えていた。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日より全国公開。
