種市篤暉の復帰時期に朗報 サブロー監督の発言にロッテファン安堵「思ったより早そう」「100%で戻ってきて」

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種市が早期復帰できれば心強い(C)産経新聞社

 ロッテのサブロー監督が3月25日、日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した種市篤暉の公式戦出場時期について明かした。本格的な投球練習が間もなく行われるとして、早ければ公式戦の2、3カード目で起用する方針などと語ったと報じられている。

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 種市は自身初出場となったWBCでは、1次ラウンドの韓国戦、オーストラリア戦、準々決勝のベネズエラ戦に、いずれもリリーフで登板。連投も任されるなど、救援投手として存在感を放った。

 開幕前に行われたWBCでプレーしたことで、レギュラーシーズンへ向け、ここからが本格的な仕上げとなる種市。サブロー監督のコメントからは、大きな問題が無い状態であることがうかがえる。

 SNS上では、サブロー監督が語った復帰時期への反応や、ロッテファンによる種市へのエールのコメントで溢れた。「対戦チーム一回り以内に復帰するなら問題ない」「これは思ったより復帰早そうで朗報」「中途半端な調子じゃなく100%で戻ってきて欲しい」「ブルペン再開まで来ているなら、状態はかなり前向き」「くれぐれも無理はしないで」などのメッセージが投稿されている。

 種市に対して、WBC出場による影響を不安視する声もある中で、戦列復帰への期待が膨らんでいることも間違いない。日本代表として各国の強打者を相手にみせた力強いピッチングが、国内のファンの前で披露される日もそう遠くはないはずだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]