モトローラ、4G対応エントリースマホ「moto g06」を日本向けに発表!FeliCaは非対応で価格は2万6800円。3月19日発売で予約受付中
![]() |
| 4G対応エントリースマホ「moto g06」が登場! |
Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は10日、Motorolaが展開するオールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーにおける新商品として低価格な4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「moto g06(型番:XT2535-6)」(Motorola Mobility製)を発表しています。発売日は2026年3月19日(木)で、発売に先立って3月10日(火)より順次予約受付を開始しています。

moto g06はMotorola Mobilityが展開しているエントリー向けmoto gシリーズにおける最新機種で、日本では昨年3月に発売された「moto g05」に続く5Gに非対応の低価格なエントリースマホとなり、同じように同社において最も低価格な製品となっており、チップセット(SoC)もmoto g06と同じくMediaTek製「Helio G81 Extreme」となり、オクタコアCPU「2.0GHz Arm Cortex-A75コア×2+1.7GHz Arm Cortex-A55コア×6」やデュアルコアGPU「820MHz Arm Mali-G52 MC2」となっています。
そのため、性能的にはほぼ同じになると思われ、内蔵メモリー(RAM)は4GBですが、内蔵ストレージを活用したRAMブースト機能によって合計最大12GBおよび24GBで利用でき、スムーズなパフォーマンスが得られるようになっているとのこと。また内蔵ストレージは128GBで、外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロット(最大1TB)が搭載されています。なお、RAMはLPDDR4Xとなっています。


画面はmoto gシリーズ史上で最大となるアスペクト比9:20.5の縦長な約6.88インチHD+(720×1640ドット)IPS液晶ディスプレイ(約263ppi)を搭載し、moto g06では上部中央にパンチホールを配置していましたが、moto g06では水滴型ノッチになり、リフレッシュレートはmoto g06の最大90Hzからmoto g06では最大120Hzに向上してよりスムーズな表示と滑らかな操作が可能となっており、8bitカラー(1600万色表示)や明るさ最大600nitsに対応しています。画面占有率は約84.50%に達し、画面は強化ガラス「Gorilla Glass 3」(Corning製)で覆われているということです。
また背面はmoto g06と同様に低価格ながらもシリコンポリマー素材によるフェイクレザー仕様となっており、側面などのフレームは樹脂製とのことで、防水・防塵性能はmoto g06のIP52準拠の防滴・防塵からmoto g06ではIP64準拠の生活防水・防塵になり、画面が水に濡れても操作しやすい「ウォータータッチ」機能を搭載しています。サイズは約171.35×77.50×8.31mm(最薄部)、質量は約194g、本体色は海外ではArabesque(オレンジ系)およびTapestry(ディープグリーン系)、Laurel-Oak(グレー系)、Tendril(ライトグリーン系)の4色が展開されていますが、日本ではこのうちのTapestryとLaurel-Oakの2色が販売されます。



パンチホール部分には約800万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.0)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しており、生体認証としては側面指紋センサーを搭載しています。リアカメラは約5000万画素CMOS(1画素0.64μm、4in1、PDAF)/広角レンズ(F1.8)のリアカメラが搭載され、位相差検出オートフォーカス(PDAF)用センサーと環境光センサーを搭載しているのでより素早く正確なピント合わせと色合いを表現でき、さらにAI(人工知能)を活用したAIカメラに対応しているため、簡単にSNSなど向けにより“映え”のあるスナップショットを撮影できたりするということです。
音響面でもBass BoostとDolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載しており、moto g06よりも2倍もパワフルな低音を実現し、エンターテイメント体験がさらに向上しています。またFMラジオや3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。なお、マイクは1つのみ搭載となっています。電池持ちは大容量5200mAhバッテリーを搭載し、最長2日間の使用時間を誇り、最大10Wの急速充電によって素早く充電可能となっています。外部接続・充電端子はUSB Type-C(USB 2.0、DisplayPort 1.4)に。



その他の仕様ではWi-Fi 5に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN、Bluetooth 5.4、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、QZSSなど)、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、NFC Type A/Bで、おサイフケータイ(FeliCa)には非対応です。SIMや携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、nanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。OSはAndroid 15をプリインストール。同梱品はmoto g06本体のほか、カバーおよびSIM取り出しピン、クイックスタートガイドなどの紙類となっています。
[moto g06 - XT2535-6]
5G NR: -
4G LTE: Band 1, 2, 3, 5, 7, 8, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 40, 41
3G W-CDMA: Band I, II, V, VIII
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz



Motorola(モトローラ)motog06|4GB/128GB|タペストリーブルー|SIMフリースマホ本体端末|NFC対応|ヴィーガンレザー|ゴリラガラス|正規代理店品|6.9インチ|高輝度 IPS HD+|IP64防水防塵|大容量バッテリー5,200mAh|RAMブースト機能|PB9B0014JP
Motorola(モトローラ)
2026-03-19

Motorola(モトローラ)motog06|4GB/128GB|ローレルオーク|SIMフリースマホ本体端末|NFC対応|ヴィーガンレザー|ゴリラガラス|正規代理店品|6.9インチ|高輝度 IPS HD+|IP64防水防塵|大容量バッテリー5,200mAh|RAMブースト機能|PB9B0013JP
Motorola(モトローラ)
2026-03-19
記事執筆:memn0ck
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX - Facebookページ
・moto g06 関連記事一覧 - S-MAX
・美しいデザインと期待以上のパフォーマンスを発揮 コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル「moto g06」発表 | レノボ・ ジャパン
・moto g06 | モトローラ公式オンラインストア
・大画面&5,000万画素AIカメラ搭載 moto g06 | motorola JP | motorola
・moto g 06|モト部:motorola fan club|モトローラ


