<義母、手土産に文句アリ!>何を選んでもNGなら…「任せた!」夫の出番です【第2話まんが】
また帰省の時期がやってきました。私は準備を進めながら、手土産のことで頭を悩ませていました。義母のことを考えるたびにため息が出ます。
夫の顔を見て、私はいいことを思いつきました。お土産選びを、夫に一任することにしたのです。
また「お前のセンスがないから」と言ってくる夫にイラっとするのを抑えて、「あなたの方がお土産選びのセンスがいいと思う」とおだててみることに。
私は、心の中でにんまりと笑いました。うまくいけば、お土産選びはこれから全部夫に任せられます。うまくいかなければ……今までの私の気持ちがわかるでしょう。どっちに転んでも私にメリットがあります。
数日後、夫が自信満々に用意したのはデパートのお菓子でした。
今回は、義母へのお土産選びを夫に任せることにしました。
何を選んでも文句を言う義母にうんざりしていた私。
「センスがないからだ」と得意げに言う夫に腹は立ちますが、少しヨイショして頼み込んでみることにしました。
夫は自信満々に、デパートの高級洋菓子をセレクト。
自慢げにうんちくを語る夫を前に、私は心の中でにんまりしていました。
成功すればお土産選びの負担が減りますし、失敗すれば私の苦労をわかってもらえるのですから。
どちらに転んでも私にメリットしかないこの状況、義実家へ行くのが楽しみです。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・海田あと
