「五味」と呼ばれる甘味、酸味、塩味、苦味、旨味に加えて、辛味としびれをプラスした中国・四川省生まれの「怪味ソース」を焼そばと組み合わせた「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」が10月26日(月)から登場しています。瓶入りの怪好ソースは唐揚げや野菜と抜群の相性を誇っていましたが、焼そばと怪味ソースの相性を確かめるべく、さっそく食べてみました。

「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」(10月26日発売) | 日清食品グループ

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これが「一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」。パッケージは紫色をベースにしていて怪しい雰囲気をかもし出しています。



レギュラーの「一平ちゃん夜店の焼そば」と同じく、マヨネーズを焼そば全体にまんべんなくかけられるマヨビームが付属しているのですが……



普通のマヨネーズではなく、怪味ソース入りの「特製怪味マヨ」が使われているのがポイント。



原材料には怪味ソースの表記はなく、「半固形状ドレッシング」と書かれているのみ。



カロリーは1食121g当たり548kcalです。



フタを半分開けて、中からソース、特製マヨ、ふりかけの小袋を取り出しておきます。



容器の内側の線までお湯を注いで、3分待ちます。



3分後、お湯を切ったらまずソースをかけて、お箸でよく混ぜます。ソースにも怪味ソースが混ぜ込まれていて、袋の封を切ると中華調味料の味覇のような中華ダシの香りが漂ってきました。



続いてマヨビームとふりかけをトッピング。



通常の焼そばよりもソースの色が薄めの焼そばが完成しました。



マヨネーズには怪味ソースが入っているので、少しオレンジ色っぽくなっています。



赤唐辛子や、ゴマ、黒コショウなどが混ざったふりかけは、一見すると七味唐辛子のような感じです。



まずは麺だけを食べてみると、細めの麺にソースがよく絡み、豚のダシが効いた中華風のうまみが感じられます。食べ進めると追って唐辛子や花椒の辛さが押し寄せてきて口の中がピリピリとしびれてくるのですが、辛さの中にも甘みや酸味が混ざった複雑な味わいが楽しめます。



ふりかけがかかっている部分は辛みとしびれがさらに強烈で、特に花椒の風味が強く感じられます。1カップを一人で全部食べきると口の周りや舌が刺激されまくって、食べた後もしばらくの間ピリピリとしびれていたので、辛い食べ物が苦手な人はふりかけの量を減らして食べるといいかもしれません。



怪味ソースは野菜との相性がいいとの評判を受けてなのか、かやくのキャベツが通常の焼そばよりも多めに入っているような印象でした。



なお、「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」の価格は税込194円となっています。