鶴岡市の鼠ヶ関地区で15日、春の伝統行事「みこし流し」が行われました。地元の男性たちはみこしを担いで川に入り、ことしの豊漁や豊作を願いました。「みこし流し」は、鶴岡市鼠ヶ関地区にある「厳島神社」の例大祭に合わせて、江戸時代から続く地区の伝統行事です。地元の男性たちはみこしを担いで地区を歩いた後、川に入り、豊漁や農作物の豊作などを願って水をかけ合います。午前10時ごろ、神社を出発した男性たちは、みこしを