【イタすぎるセレブ達】ガガ、ビヨンセに仕えた元ボディガードが全裸で変死。近隣宅に侵入し逮捕と同時に。
超大物ミュージシャンやハリウッドセレブを護ってきたボディガードは、その業界においてもスペシャルな人物として名が通っているという。その名誉を考えるとなんとも残念な話ではあるが、レディー・ガガ、ビヨンセ・ノウルズ、Jay-Z、リアーナ、意外なところではネルソン・マンデラ氏も雇っていた元ボディガードが、このほどとんでもない事件を起こし、逮捕劇の最中に変死した。
その豪邸の主人マーカス・ジャングさんと言い争っている最中に、何か得体のしれないものを飲み込んだというウースターブローク。駆けつけた警察官が「住居侵入罪」の現行犯により逮捕しようとしたところ、彼が大暴れしたためテーザー銃(全米の警察が使っている非致死性スタンガンの一種)が放たれたという。しかしこれを受けてウースターブロークは心肺停止の状態となり、搬送先の病院で死亡が確認された。同署のハビエル・バエズ刑事は『Miami New Times』紙の取材にこのように答えている。
「なぜ全裸になって近隣住民の家に押し入らなければならなかったのか、おそらくはドラッグの影響かと思われます。一体何の物質を飲み込んだのか遺体については検死の最中です。」
鍛えられた心身、思慮深さ、そして気配りができる優しい人物であることが条件とされるボディガードという仕事。ウースターブロークもそんなひとりとしてわがままなディーヴァたちにも上手に仕えていたのであろう。彼の人となりをよく知る人々は、異口同音に「まさかあれほどの優れた人物が」とツイートし、驚きと悲しみを隠せない様子だ。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

