スクリーンセーバーを表示させたときに、格言/CPU使用率/メモリ/バッテリー容量/時間/日付/高負荷プロセス/ディスク稼働率/ディスク空き容量をチェックできるフリーソフトが「UsefulSaver」です。

ダウンロード、インストール、設定については以下から。

UsefulSaver | SD Software
http://www.sdsoftware.org/software/usefulsaver/#more-47

ここではWindowsの64bit版に入れるので、上記サイトの「Download UsefulSaver (64bit)」をクリック。


ダウンロードしたZIPファイルをExplzhなどで解凍して、「UsefulSaverSetup64.exe」を起動。


「Next」をクリック


「I Agree」をクリック


「Install」をクリック。


「Finish」をクリックすればインストールの完了です。


デスクトップに作成された「UsefulSaver」をクリックすると…


すぐに画面が切り替わります。


一番上には格言


中段左にCPU/メモリ/バッテリー


中段真ん中に時間と日付


中段右に高負荷のプロセス


下段左にディスク稼働率


下段右にディスク空き容量


細かい設定をする場合は、スタートボタンから「Settings」をクリック。


「General」タブでは文字色や背景色の変更、文字の大きさやレイアウト変更ができます。


「ScreenWash」タブはCPUなどの情報を一定時間経過後に非表示にすることが可能。


「Custom Text」タブではテキスト表示の変更と格言を表示させるファイルの指定。


「Multi-Monitor」タブでマルチモニターを使用した写真の表示設定ができます。




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