「ダブル台風」交通機関への影響は 空の便欠航や列車遅れや運休可能性など(午後5時)
2つの台風や活発な梅雨前線の影響で、26日も大雨となっています。台風の影響で交通機関にも影響が出ています。
日本航空は26日、沖縄や鹿児島の空港を発着する70便を欠航し、およそ4500人に影響が出るとしています。
全日空は、26日は那覇と各地を結ぶ便を中心に52便を欠航し、およそ1万0600人に影響が出るとしていて、27日は、羽田と八丈島を結ぶ6便を欠航するということです。
一方、JR東日本は27日午前から28日午前にかけて、主に首都圏の路線で列車の遅れや運休などが出る可能性があるとしています。
27日は東海道線の小田原から熱海の間や「踊り子」など伊豆や房総方面の一部の特急などで既に終日運休が決まっています。
JR東海は東海道新幹線について、27日の始発から一部の時間帯や区間で列車の遅れや運休などの可能性があるとしています。