ANAホールディングス(HD)が2026年6月26日に定時株主総会を開き、芝田浩二社長が、傘下の全日空(ANA)で起きているトラブルについて謝罪した。トラブルは大きく2つ。ひとつがラウンジ利用に関わる上級会員制度変更の問題、もうひとつが国内線の予約・チェックインを行うシステムと運賃制度をめぐる問題だ。前者は変更を再検討することが明らかにされ、後者については、オンラインチェック関連の不具合は7月末までに解消する予定