アニメ『カグラバチ』柴登吾役は小西克幸 キャラクタービジュアル&PV公開
【動画】柴登吾(CV:小西克幸)キャラクターPV
本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、累計発行部数400万部突破(デジタル版含む)の外薗健による同名漫画をアニメ化。
刀匠を志す少年・六平千鉱と、高名な刀匠である父・国重。笑いの絶えない二人の日々は、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により、無惨に切り裂かれた。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐(ふくしゅう)の道を歩む。
小西は「柴という人は、飄々としているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてると嬉しいです。それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら!」とコメントした。
アニメ『カグラバチ』は、2027年4月放送開始。
※小西克幸のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■小西克幸
・アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点
柴という人は、飄々としているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。
スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。
その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてると嬉しいです。
それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら!
めっちゃ難しい役です(笑)
めっちゃ楽しい役です!!
・役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
「カグラバチ」はコミックス1巻が出た時に読ませて頂きまして、アニメ化したら絶対に出演したいと思っていました。いまはその夢が叶って感無量です。どういうアニメになるのか楽しみですね。
・作品の第一印象
登場人物も物語もハードでカッコいい!まさに映画を観ているような感覚でした。そして、原作を読ませて頂いた時に1番感動したのは金魚の美しさ。アニメでどう表現されるのか楽しみですね。
・柴登吾の最大の魅力
掴みきれない温度感が最高にカッコいいです。彼の表現と言いますか生き方といいますか、ハードな物語のクッションになっていて、この復讐劇に必要なキャラクターなんだと思います。
・『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?
映画的復讐剣戟アクション

