事故があった踏切(31日8時30分ごろ撮影)

 高松琴平電気鉄道によりますと、30日午後4時50分ごろ、ことでん高松築港駅から片原町駅の間にある本町踏切で、トラックが遮断機のひとつに衝突しました。

 トラックが遮断機が上がっている状態の踏切に侵入した際、車体の左側が遮断機にぶつかったとみられています。

 この事故で、けが人や列車の運休、大きな遅れはなかったということです。

 高松琴平電気鉄道は、31日の始発列車までに遮断機の取り替えを行い、現場を仮復旧しています。